1日の授業の流れ

①まずは今日の目標設定

 

教室に入ったら、まず今日やる演習目標を書きます。

書いたら講師に提出し、確認をもらいます。

演習目標は、講師が訂正する場合もあります。

目標を人に見せることで達成率を上げる「アファーメーション効果」を基にしています。

 

②演習スタート

 

ひたすら黙々と演習してもらいます。

分からないところなどの質問は、質問講師が受けます。

記述問題などを中心とした添削は、添削講師が受けます。

質問講師は机間巡視しながら教室の雰囲気を整え、添削講師はお子さんの弱点を見出します。

※教室や授業によっては、質問講師と添削講師が同じ場合もございます

 

③今日の授業の振り返りと宿題の確認

 

今日できたこと、今日の反省点、そして宿題を書きます。

宿題は、まずはお子さんの自己反省の元、決めてもらいます。

その後、講師が確認し、宿題を増量する場合もあります。

なお、①③で書いたシートはお家に持ち帰り、お母さんお父さんもご自宅で確認できます。 

 

テストまでの授業の流れ

※テストとは、中学生は月例テスト・学校の定期テスト、小学生は月例テスト・全国統一小学生テストのことです

 

①予習期:テスト約1ヶ月前

 

次のテスト範囲の予習を、プリントで行います。

テストまでにやることをまとめたシートに演習内容を記入します。

週1回ペースでお子さんの進捗状況をこのシートで講師が確認します。

 

②演習期:テスト2~3週間前

 

テスト対策用のテキストを使い、少し難し目な問題まで演習します。

試験範囲のテキストを確認し、シートに記入します。

このテキストは、徹底的に3回以上の演習を積み重ねてもらいます。

 

③完成期:テスト1~2週間前

 

テスト1~2週間前から学校のワークおよび月例テスト準拠のテキストを演習します。

中学生の英語・古文の教科書暗記暗唱も、ここに含みます。

3回以上の徹底演習はもちろん、口頭や筆記などで確認テストも行います。 

 

受験までの授業の流れ

※中3および小6の1年間の流れを書きます

※ご入塾時期によって各期間の季節は若干異なります

 

①確立期:春~初夏

 

志望校に合格するという意識を持ちと覚悟を確立します。

そのためにもまず、学習方法を確立します。

学校の教科書内容を確実にし、学校の授業を疎かにせず、一方で同時進行で全学年までの復習をします。

なお、6月の全国統一小学生テストと7月の石川県総合模試の結果は気にせず、方針修正の指針とします。

 

②拡充期:夏~初秋

 

学習量を大幅に増やし、一気に知識を拡充します。

そのためにも夏期講習では、長時間学習に対する耐性をつけます。

また一方で、精神的・時間的・習慣的な断捨離も、ご家庭の協力の下行います。

お子さんの状況によっては、一部科目で入試問題にも挑戦します。

 

③着積期:秋~冬

 

着実に知識量を増やすと同時に、ミスを防ぐ訓練をします。

そのために多くの実践問題を行い、模試においては偏差値60以上(できれば65以上)獲得を目標とします。

次にゆっくりできるのは受験後、甘えなど合格を勝ち取るために不要なものは捨ててもらいます。 

 

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