お母さんたちの声

泉丘高校合格のお母さん (2017年)

娘を夢盟塾に入塾させる前に一度、他の塾に体験期間として、超短期間でいかせたことがありました。なるほど、学習塾とはこのようなことをさせるのか、このような環境で力をつけていくのだなと理解していた体験最終日の前日に、1本の電話がその塾から私の携帯に。「お母様、そろそろ気づきませんか?塾は学校と同じ環境なので、娘さんを制服で来させる場所なのですよ。明日からよろしくお願いします」と・・・。その時、私は思いました。そろそろ気づけ?空気を読めだと??体験期間の最終日に???なーにを言いうとるんじゃ、昭和か!20世紀の名残か!!いや、反グローバリズム主義者か!?ふっ、まーいい、私もいい大人だ、気持ちはブチ切れても電話は切るまい、ふふふっ。というわけで、偽りの低姿勢で私はこう答えました。「あぁ~っ、すみませぇ~~ん、そうなんですねぇぇ~、明日から制服でいかせますぅぅ~~~、んもうぅ~気づきませんでしたぁ~~~」というわけで、その超短期間の体験をさせていただいた塾へは、娘は最終体験日に見事に制服を着用し有終の美となりました。それからしばらく時を置き、出会った塾は夢盟塾でした。この塾は思考が昭和で止まっていることもなく、20世紀の哀愁を漂わせることもなく、これから求めらえるグローバルな感性を育成させる良い環境でした。塾に通うということが、うつむき加減ではなく前向き思考になる場所が娘にとって、いやスポンサーの親にとっても夢盟塾だったのです。無事、志望校に合格できたことに感謝を込めて♪(^^)

泉丘高校合格のお母さん (2017年)

息子と一緒に、初めて小島先生にお会いしたのは、小学6年生の冬でした。いろいろなお話を伺ってあっという間に時間が経ったことを覚えています。入塾したちょうど同じ頃から思春期が始まり、息子と家族との会話がほとんど無くなってしまいました。部活や友人関係、そして受験勉強を通して、様々な試練の中にいる息子を、ただただ見守るしかなく、息子の気持ちが読み取れないことを、常に寂しく不安に思っていました。特に受験期に入ってからは、自分の無力さに耐えきれず、何度となく小島先生に相談をし、その度に温かい励ましの言葉をかけていただきました。本当にありがとうございました。子どもを見守ることの難しさ、大切さを痛感しました。息子は、自宅では集中して勉強することができず、学校以外の大半の時間を夢盟塾で過ごしていました。親としては少し寂しい思いでしたが、それだけ居心地の良い、大切な場所だったのだと思います。先生に見守られ、仲間の皆さんと切磋琢磨して過ごした時間は、息子にとってかけがえのないものになりました。そんな場所と時間を作ってくださった先生方、塾生の皆さん、保護者の皆さん、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。息子には、いつも沢山の方々に支えていただいていることを忘れず、また次の目標に向かって充実した高校生活を送ってくれるよう願っています。これからもどうぞよろしくお願い致します。

金大附属高校合格のお母さん (2017年)

高校受験は中学受験に引き続き、絶対的信頼を寄せる夢盟塾の先生にお願いをすることを決めていました。子どもは、決して「受験勉強=苦しい」ではなかったと言っています。それは、皆が黙々と大量の演習をこなすことが自然な環境だからだと。先生に分からないところを質問すれば丁寧に教えてくれるし、そのような集中できる環境で自分が努力すれば、昨日まで解けなかった問題が今日は解けるようになる。それが嬉しいと常々言っていました。あれしなさい、これしなさい、と指図しても聞かない年齢になり、日常生活では親子でぶつかることもしばしばありました。そのような時期に、自ら日々の積み重ねの大切さを体験し、習得させていただいた場所が夢盟塾だと思います。これから大人になっていく上で必要な主体性が求められる、塾の演習方法は、勉強だけでなく社会性も身につけさせていただいたと思っております。中学3年間、受験当日までは予期せぬことが度々起こりました。特に、充実した夏期講習でコツコツ頑張った後の第一回金沢市統一テスト、緊張に勝てず、思うような結果が得られず落ち込んだこと。中学3年間、無遅刻、無欠席だったのに体調を崩し、早退した第2回統一テスト前日。どちらも受験当日でなくてよかったとプラスに考え、外見からでは分からないプレッシャーを感じている我が子に、普段通りの生活を心掛けました。その度に、塾の先生に温かい言葉に励ましていただき、塾の友達にも支えられ、心折れること無く受験当日まで迎えることが出来ました。「たくさんの人に支えてもらって受験日を迎えることが出来たことに感謝して行ってきます。」との子どもの言葉に、挫折があって今日があることに気づけたこと、人として成長できたことに深く感謝しております。そのような一喜一憂する親子を見守り、温かくご指導いただいた先生方をはじめ、塾生の皆さん、厚く御礼申し上げます。

金大附属中学合格のお母さん (2017年)

奥能登から金大附属中学校を受験するのは、大抵が良家の子女で、私たちのような、ごく一般的な家庭の子どもが金大附属を目指すということは、大変な勇気が必要な挑戦でした。息子は一人っ子で、幼いころは病弱だったため、ついつい甘やかしてしまったせいか、学校では非常にマイペースで、授業参観に行くたびに、恥ずかしい思いをしました。それでも元気に学校に通えることに感謝し、家族みんなで息子の成長を温かく見守っていました。そんな息子が四年生になったころから、学校での学習が物足りないと訴えるようになりました。そこで、私の職場で知り合った、津幡で学習塾を経営されている先生に息子の話をしたところ、息子に合っている塾として夢盟塾を紹介していただきました。小島先生のことは、地方誌で拝見したことがあり、同業の方の推薦ということもあって、この先生なら、個性的な息子を何とか良い方向へ導いてくださるのではないかと思い、夢盟塾に能登から通わせる決心をしました。息子は高学年になると、体力も人並みになってきて、何よりも夢盟塾での学習を楽しみにしていたので、片道二時間の距離も、全く苦には感じませんでした。塾で出会った同じ目標を持った仲間の存在も、息子にとっては良い刺激となり、能登で「井の中の蛙」にならずに学習することができたのだと思います。息子の目標が達成できたのは、息子の挑戦に理解を示してくださった校長先生、担任の先生、そして息子の良いところを伸ばしてくださった小島先生のおかげです。本当にありがとうございます。

錦丘中学合格のお母さん (2017年)

 「行きたい学校がある」「塾に通いたい」と息子にふと告げられたのが小6の終わり。

(取り掛かり遅くない?!)色々ツッコミたい気持ちを抑え、中学受験を視野に入れた塾探しを真剣に始めました。所属していたバスケットのチームが強いチームで、その中でユニフォームナンバーをもらっている以上、バスケを第一にしながらも通えるところを見つけ出し、この夢盟塾に入塾させて頂きました。秋からは、学校から帰宅し直ぐバスケと塾の両方の準備をし、塾に向かい、練習開始ギリギリの時間まで集中して課題をこなし、体育館へ着くなり2時間の練習。帰宅するなりご飯お風呂、そして次の塾の宿題をこなす日々でした。朝も早く起き勉強していたようです。土日祝日の全日をバスケのカップ戦や大会にとられてしまう分、息子も必死で勉強の時間を作ろうと頑張っておりました。時折体調を崩し、ハードなスポーツと勉強の両立、わが息子にやり切ることが出来るのかと心揺れる時期もありましたが、「児玉先生と原谷先生についていけば大丈夫やし」という息子の言葉と塾帰りの車中でのすっきりした表情を信じて全力で夢盟塾にお任せしてきました。この度の息子の合格は、頼りになる先生方と、黙々と机に向かう背を見せ続けてくれた塾生の皆さんのおかげです。ありがとうございました。また、次のスタートに向け、児玉先生、原谷先生、よろしくお願い致します。

星稜中学合格のお母さん (2017年)

娘が夢盟塾に入塾したのは、6年の春期講習からでした。中学へ入り好きな部活と勉強の両立ができる星稜中学校の受験を決意したためです。来年度より中高一貫理数コースの開設で入試の問題傾向がかなり変化するとのことで先生に相談させていただき、対策の勉強をしていただきました。家庭ではなかなかできない大量演習ができる夢盟塾は、真面目にコツコツと取り組むことが苦手ではない娘には向いていたと思っております。サポートしていただいた児玉先生と原谷先生には大変感謝しております。心より御礼申し上げます。

金大附属中学合格のお母さん (2016年合格)

「おもいっきり勉強がしたい」そう息子が真剣に訴えてきたのは、高学年になり、学校では一生懸命とか真面目とかは少しかっこ悪いという雰囲気になってきた頃でした。夢盟塾はそんな息子を100%満足させてくれる空間でした。刺激し合える友達、刺激的な難問、大量演習、全てが息子にとって最高の環境でした。そして息子が夢盟塾で身に付けた一番の財産は、自ら学ぶ姿勢です。夢盟塾は手厚い塾ではありません(すみません)。塾に入った頃の息子は、プリントは答え合わせもせずにやりっぱなし、物語の要旨を書いても書きっぱなしという状態でした。なぜ?と息子に尋ねると、プリントの答えはもらってないし、要旨も別に提出しろとは言われていないという答えでした。これまで学校などで言われていたことをこなす習慣がついていた息子は、言われてないこと=やらなくてもよいことでした。ところが夢盟塾は違います。自らもっとできるようになりたいと思い、プリントの答え合わせをして、わからないことを聞きに行けば、すごくわかりやすく理解するまで教えてくれます。要旨を先生に持っていけば、すごく丁寧に直してくれます。このことが分かってから息子は変わりました。自分には何が足りないか、何が分かってないかを自分で考えるようになり、どんどん質問しに行くようになりました。やらされる勉強ではなく、自分からする勉強は楽しいらしく、息子の成績はドンドン伸びていきました。勉強がストレスになったり、嫌いになったりせず受験を終えることが出来たのは、夢盟塾ならではだと思います。小島先生、本当にありがとうございました。

金大附属中学合格のお母さん (2016年合格)

娘が受験を決めた時、1つだけ条件を出しました。バレーボールを続けたまま受験に臨むことです。受験を決めてから7ヶ月という限られた時間でしたので、勉強一本に集中させてあげたい親心もありましたが、敢えて二足の草鞋を履かせることにしました。試合を終えて塾に向かう車中、ジャージから私服に着替えてスイッチの切り替え。塾につくと、小島先生の容赦ない愛の大量プリント。時間がないと言い訳せず、目の前の目標に向かって、ただひたすら頑張る娘の姿勢に、心からエールを送ることしかできませんでした。ユーモアと情熱あふれる小島先生の元、頑張る小中高生。そんな環境の中に心身ともに成長させていただき、感謝の思いで一杯です。

金大附属中学合格のお母さん (2016年合格)

夢盟塾との出会いは、インターネットのホームページでした。小島先生の温厚そうなお顔と指導方針を見て、面談を申し込みました。6年生の5月からの入塾で、金大附属中学を目指すことは、親も覚悟がいりました。しかも今年は受験日が例年より2ヶ月ほど早くなると聞き、不安になった時もありました。一方、子供の方はそんなことおかまいなしで、ただひたすら大量のプリント、演習問題を塾で演習して、迎えに行くと決まって「楽しかった~」と笑顔で返ってきます。不思議でした。小島先生、本当に有難うございます。

金大附属中学合格のお母さん (2016年合格)

息子が金大附属中学受験を決めたのが入試の半年前で、特別成績がいいわけでもありませんし、大人しく目立つタイプでもないので、親としては受験に対しての不安がかなりありました。息子は、合格者の番号一覧に自分の番号を見つけた時は、勿論嬉しかったのでしょうが、その時よりも入試が終わった時、今まで私の前では見せたことがないような「いい顔」をしていたことが印象的でした。それは、問題がよく出来た、ということではなく、今までやってきた努力に対しての自信と、試験当日に自分の持っている力を出し切ることが出来たという自信から来ていたのではないかと思います。この自信を持つことができたのは、夢盟塾の大量演習のおかげだと思っております。勿論、自信だけで合格できるわけではありませんが、その「自信」がなければ合格は出来なかったと思います。3年後、6年後にもあの「いい顔」になれるよう、今後も様々な「自信」を付け、杭のない学校生活を送って欲しいです。最後に、小島先生、児玉先生、講師の方々に心より御礼申し上げます。

金大附属高校合格のお母さん (2015年)

娘が夢盟塾にお世話になり、もうすぐ5年になります。金大附属中学受験の合格発表の日、「今日から高校受験に向けて勉強始めたよ」そう言って当たり前のように勉強に取り組んでいました。合格に浮かれることもなく、ほぼ毎日、塾に通い勉強していました。このコツコツが、きっと大きな力になったのだと思います。自分の中学時代を振り返ると、コツコツ継続して勉強することは、かなり難しいことだと思います。夢盟塾の環境があってこそ、先生たちのご指導があってこそ、娘は継続して勉強できたのだと思います。そして、高校合格が決まった日。合格を塾に報告に行った娘は「今日から高校の勉強を始めたよ」と帰ってきました。これからもきっと娘はコツコツ続けて勉強してくれることだと思います。本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。

金大附属高校合格のお母さん (2015年)

塾の帰りの車中で「素数って不思議だね」とか「飽和水蒸気って知ってる?」「オリオン座のベテルギウスが消滅するんだって」など、その日勉強した話題について解説してくれたり、二人で夜空を見上げ宇宙の神秘を感じたり、とても幸せな時間を過ごすことが出来ました。学ぶことの楽しさが感じられる瞬間です。また、難問数学の日、「今日は難問があるから早く行きたい」「この日はわくわくする」こんな言葉を聞くと嬉しくなります。この塾を選んで正解だったと。夢盟塾は、受験勉強だけではない、学ぶことの楽しさ大切さを教えてくれる塾だと思います。ご指導いただいた小島先生や講師の先生方に心から感謝申し上げます。

金大附属高校合格のお母さん (2015年)

小学校6年生の頃、勉強を楽しく感じられる環境がないものかと考えていた時に、偶然夢盟塾のチラシが新聞に折り込まれていました。その内容から小島先生の熱心さと温かさが伝わり、すぐに入塾を希望したことがつい先日のように感じられます。入塾当初は勉強内容について行けない苦悩もあったと思いますが、小島先生のお心こもるご指導や絶妙な激励のおかげで、帰宅の車内ではいつもにこやかな表情をしているのが印象的でした。中学生になってからも良友に恵まれ、「英語はRくん、社会はKくん、そして数学は僕が問題を作って教え合ったりするんだ!」と日々生き生きと過ごしていました。塾で大切な友人とともに過ごせることも大きな励みになっていたと思います。夢盟塾に掲げられている理念通り、息子は沢山の笑顔を家族に届けてくれました。小島先生特製のプリントに加え、友人同士発信しあう勉強や、時には後輩とともにクイズ形式で競争する「負けられない!」という緊張感など、変化球に富んだ夢盟塾での勉強は息子にとってかけがえのない経験になりました。受験生の母としては初心者のため、自分の方が挫けそうになる事もありましたが、親子共々小島先生の暖かいお言葉に支えていただき、晴れの日を迎えることができました。いつも心の支えになってくださった小島先生をはじめとする諸先生方、笑顔の源である同級生の皆さん、刺激を与えてくださる後輩の皆さん、本当にありがとうございました。そして、これからもどうぞ宜しくお願いします。高校生になっても夢盟塾生活を満喫したいと思います。

泉丘高校合格のお母さん (2015年)

娘の高校受験に当たって振り返ると、まず最初に3年間お世話になった夢盟塾での学習が志望校合格に結びついたことは間違いないと思います。娘は、中1のときに、学校の友達も知り合いもいない夢盟塾に入塾し、親子共に不安でしたが、一ヶ月も経たないうちに、塾に通う娘の表情に笑顔が見られ、家でも塾の話題がよく出て楽しそうに会話してくれるようになりました。そんな塾だからこそ、学習面全てに任せることができ、私は、生活面でのサポートに徹することで、娘は受験に対して最後まで、全力で取り組むことができのだと思います。本当に小島先生やその他の先生方には、受験を通じて勉強以外にも大事なことをたくさん教えていただき、大きく成長したと思います。感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

錦丘中学合格のお母さん (2015年)

小島先生ありがとうございました。おかげ様で子どもが希望する学校に合格できました。息子は決して、頭の良い子ではありません。自慢できることは、6年間学校を1日も休まないことで、虫取りやキャンプが好き。暇さえあれば、外で遊んでいるごく普通の子です。そのうえ、字が汚い。明らかに受験向きとは言えない子です。そんな息子が「教室に入りたい」と言ったときは、「ついていけるのか?」「ご迷惑をかけるのではないか?」「勉強ばかりで、息子の子どもらしい面白い一面が消えてしまうのではないか?」など、色々夫婦で考えました。しかし、そんな心配は全く必要がありませんでした。むしろ、息子はとても楽しそうに教室に毎日通います。学校のことは聞かないと話さないのに、お教室のことは自分から話してくれます。それほど楽しかったのでしょう。親の私も仕事の後、市外から毎日通うのは大変でしたが、楽しそうに子どもが通っているのを見ていると、大変と思う気持ちは吹き飛びます。そんなふうにお伝えすると、嘘っぽく聞こえるかもしれませんが、お教室にお子さんを通わせていらっしゃる親御さんなら、どなたも分かることだと思います。先生と子どもには、計り知れない絆と信頼があって、先生は親も押せない子どもの「スイッチ」を自然と押してくださっているかのようです。これからも、たびたび迷惑をかけ相談にお伺いすると思いますが、親子共々どうぞよろしくお願いします。本当にありがとうございました。

金大附属中学合格のお母さん (2014年)

本当によく頑張った8ヶ月だったな、と受験が終わった今でも、娘の成長に涙が溢れそうになります。決して早くはなかった入塾。周りの同級生は自分より勉強が出来る子ばかり。今まで感じたことがなかった焦りから、入塾してしばらくは、塾から帰ってくると娘はきまって不安を口にしていました。私はそんな時、どんなに忙しくても「うんうん」と聞くようにしました。自分で受験を決め、入塾を懇願した娘でしたが、不安と焦りで一杯だったと思います。「お母さん、あのね・・・」と娘が口に出せるよう、そして不安な気持ちを受け止めてあげるよう努めました。誰かに気持ちを理解してもらえると、子どもでも、いや純粋な子どもだからこそ、なお前に踏み出せるのかもしれません。出来るよ、頑張れ!口には出さず、心でエールを送る事しかできません。あとは小島先生にお任せでした。入塾して2ヶ月も経った頃から、「問題を解くコツが解った!」と言うようになり、その後は、解った!解った!の連発でした。そして娘のヤル気アップの原動力は、小島先生にたくさんの言葉をもらったことに尽きると思います。反抗期真っ盛りなこの時期、親以外の大人が掛けてくれる言葉は本当によく利きますね(笑)。まして心の底から、先生はあなたを応援しているよ!の熱いメッセージは、娘の心に直球で届いていたことでしょう。娘が夜遅くまで残っていると「お疲れさま」と声を掛けてくださったそうですね。先生の方が疲れているのに、私に声を掛けてくれたと娘から聞き、改めて先生の生徒に対する思いやりを感じました。厳し中にも温かい先生と、夢盟塾の環境が娘にピッタリでした。環境と言えば、小島先生からの授業風景の写メ。正直驚きました。長机に子どもたちが所狭しと並び、プリントに向かって一生懸命何か書いているものでした。よく見ると小学生と中学生が入り混じって並んでいます。娘いわくそれが夢盟塾の良さだそうです。高校受験を控え、猛勉強している先輩達の頑張りを肌で感じ、また金大附属中学に通っている子から「頑張ってね。附属に来てね」と声を掛けてもらい、励みになったようです。多くの塾の中で夢盟塾に出会えたこと、小島先生はじめ塾生のみなさんに心から感謝申し上げます。

金大附属中学合格のお母さん (2014年)

塾までは毎回、車で送迎していました。入塾当初より知り合いがいないのにもかかわらず、楽しそうにしていました。それが、私にとってとても嬉しかったし、安心できました。感じ取る塾内の雰囲気がとても心地よかったのだとすぐに思いました。子どもがいつも車に乗り込むときはニコニコしていたのが印象的です。特に帰りの車中では、今日塾であった楽しかったことをよく話してくれました。私がしてきたのは、子どもの話をよく聞いたことではなかったかな、と思います。会話をする中で、子どもの気持ちが安定していることがよく把握できました。受験日が迫ってきても、焦ることなく落ち着いた様子で、毎日を楽しんでいるようにも見えました。そのような良い精神状態で受験当日まで迎えることが出来た塾の環境に、深く感謝しております。すべての習い事をやめて、中学受験に力を注ぐべきか?など先生にはいろいろと相談に乗っていただきました。そのたびにアドバイスいただき、結果、習い事は辞めずに合格させていただきました。小島先生はじめ、応援してくれた塾の友達、皆様の支えあっての合格だと思っております。心から感謝申し上げます。

金大附属中学合格のお母さん (2014年)

中学受験は、姉に続き2人目の挑戦でした。受験を決めてからのんびりマイペースに勉強していましたが、姉のときと比べると時間も量も内容も、合格するには難しいレベルのものでした。夢盟塾へ行き、周りの受験生が勉強しているのを目の当たりにして、ようやくヤル気になった感じです。ヤル気のないときは「勉強しなさい」と声をかけても「何をしていいか分からん」と、なかなか進まないのですが、塾で具体的に「こことここを勉強」と指示していただけたのはとても良かったと思います。また、周りが勉強している塾では、TVやマンガの誘惑もなく集中して勉強できたようです。私自身には中学受験の経験がなくアドバイス等は何も出来なかったのですが、夢盟塾で〝集中すること”〝勉強+面接+心がまえ” をしっかり指導していただき、無事に合格できたのだと思います。ありがとうございました。中学に入学すると、勉強は難しくなり、継続して勉強することは更に難しくなると思いますが、合格におごることなく、頑張ってほしいと思います。今後ともよろしくお願いします。

金大附属中学合格のお母さん (2014年)

「番号あった~」「よかったね!!」と喜びの合格発表を迎えたことが、まだ夢の中のようです。振り返ると、毎回楽しそうに塾へ行き、成績も伸び、また楽しくなる、の繰り返しでした。子どもは「塾は楽しいけど大変。大変だけど楽しい。」と言いながらの通塾でした。学習面では全て塾にお任せしていたので、家にいる時はたまに宿題をするくらいで、のんびりと過ごしていました。塾では勉強、家ではのんびりと、ON・OFFを使い分けているのかもしれません。私が受験に向けて子どものためにしていたことは、「いつも通りの生活を送れるようにする」ことです。入試日が近づいてくると、いろいろと特別なことをしたくなりました。言いたいこともたくさんありました。が、子どもにとっては、普段通りの生活が一番落ち着くだろう、と思い、いつものご飯を食べ、いつも通り雑談をし、いつもの時間に就寝。当日のお弁当も子どもの希望を聞き、普段よく作るおかずにしました。もう一つは、ちょっと大袈裟ですが、「私がやりたいことを頑張る」ことです。仕事に料理に・・・その姿を見て、何かを感じてくれればと思っています。受験を終えて、人間としても一回り大きく成長したように思います。このようないい環境を与えてもらい、小島先生にはとても感謝しています。ありがとございました。そして、これからもまたよろしくお願いいたします。

金大附属高校合格のお母さん (2013年)

受験生の親として手記を書いてくださいと言われたものの「特に何もしていない」「100%小島先生にお願いしていた。」というのが本音です。ですが、娘に私が、あえて「したこと」をあげるなら・・・。まずは、とにかく「自分の毎日を楽しむ」こと。仕事をバリバリ楽しむ、趣味に勤しむ、友人と会う。娘のために仕事の時間をずらしたり、やりたいことを我慢したりはしませんでした。よく「受験生の親は大変」と言われるのは、受験生のために周りがやりたいことを我慢しても環境を整えないと、という考えから来ていると思います。ただ、当の本人にしてみると「?」です。私が受験生だった時、親は関与していなかったですし、されていたら「ありがた迷惑」だったことでしょう。もう一つは「娘が喜ぶことを考えて自分も楽しむ」こと。趣味がお菓子作りですので、帰ってくる娘のリアクションを楽しみに、よくお菓子を作りました。最後は「中学生なりのスキンシップ」でしょうか。あまり公に書くことではないのでしょうが、甘えたいときに甘えてもらうことは、赤ちゃんの頃から形は違っても変わってないように思えます。3点のことを書かせていただきましたが、どれも受験生の親だからしていたのではなく、ですので、受験生の親としては「特に何もしていない」というのが答えです。その分、勉強に関しては、夢盟塾の自主性を重んじてコツコツ努力することを基本とし、周りの友人たちと助け合い、切磋琢磨できる環境に全てをゆだねていました。小島先生ご自身も「塾の先生」をとてもとても楽しんでいらっしゃる方ですので、娘にも「楽しむ大人の姿」を身近に感じてもらえ、信頼してお任せしていました。最後になりましたが、決して真面目に通塾していたわけではない娘を、黙って見守ってくださり、合格に導いてくださった小島先生、本当にありがとうございました。

泉丘高校合格のお母さん (2013年)

3月14日、合格発表の日。緊張して泉丘高校の門を息子とくぐったことを思い出します。「大丈夫、きっと大丈夫」と心の中で呟きながら、合格番号の一覧の中に息子の番号を見つけた時、今まで頑張ってきた息子の姿が目に浮かび、感無量になりました。思い返せば、夢盟塾にお世話になったのが中2の4月からでした。中1の時には大手の塾にいたのですが、成績が思うように伸びず、友人との関係にも悩んでいたので、何とか今の現状を打開したいという思いから、夢盟塾に入塾しました。その後、勉強や部活動に取り組んでいき、中3の時には県体にも出場しました。また、夜には小島先生のもとで遅くまで頑張っていました。時には23時が過ぎ、小島先生に自宅まで送っていただき、本当に頭の下がる思いでした。小島先生の、時には優しく、時には厳しいご指導のもと、何とか無事に合格することが出来ました。有難うございました。そして今、新しく始まる高校生活に向け動き出し、一回り成長した息子の姿を頼もしく感じています。しかし、これからが勝負。この先も、周囲の人たちに対する感謝の気持ちを忘れず、夢に向かって歩いていってくれることを願っています。最後になりますが、親子共々、あらゆる面で支えていただき、お力添え頂いた小島先生に、心から感謝いたします。本当に有難うございました。

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